【悲報】AIアーティストsusumu.さん、TikTok再生数がピークの「500分の1」wwwwwww アルゴリズム「昨日のスター?知らん」裏事情5選!!!

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  • ・TikTokのピーク再生数は「人気の基準」ではなく、一時的な大当たりだった可能性があります。
  • ・AI音楽動画は似た映像や構成が続くと、視聴者から一瞬で「またこれか」と判断されます。
  • ・ただし、TikTokの失速だけでsusumu.さんというアーティスト全体が終わったとは言えません。

はじめに

AIアーティストとして多数の楽曲を発表しているsusumu.さん。そのTikTok動画の再生数が、ピーク時と比べて一部では約500分の1まで落ち込んでいるように見えると話題です。

確かに最高50万再生だった動画が現在1000再生前後なら、まさに「昨日まで満員の東京ドーム、今日は町内会館ww」という落差です。

しかし、これは単純に「曲の質が500分の1になった」という話ではありません。TikTokでは、アカウントの過去実績よりも、投稿ごとの視聴維持やスキップなどが強く影響します。公式説明でも、視聴完了、スキップ、いいね、共有、コメントといった利用者の反応が主要な推薦材料であり、とくに視聴時間を含む反応が重く扱われるとされています。

なぜ実績のあるAIアーティストでも、ここまで容赦なく数字を落とされるのでしょうか。

 

【1】ピークの数字が「実力」ではなくボーナスタイムだった!?w

まず辛辣なのは、ピーク時の再生数こそが異常値だった可能性です。

TikTokで一本の動画が50万回再生されたからといって、次から毎回50万人が待っているわけではありません。おすすめ欄で偶然楽曲や映像の組み合わせが刺さり、普段susumu.さんを知らないひとへ一気に配られた結果かもしれません。

つまり、50万再生は「固定ファン50万人」ではなく、「一晩だけ駅前の巨大ビジョンを無料で貸してもらった状態」です。

ところが、一度大きな数字を経験すると、その数字が通常運転に見えてしまいます。次の動画が5000回でも、本来なら十分見られているのに「100分の1に暴落した!」と感じます。

TikTok公式も、おすすめは利用者ごとに異なり、最近投稿された動画、地域で人気の内容、そのひとの過去の視聴行動などから選ばれると説明しています。過去に一度バズったというだけで、次回の大量配信が保証される仕組みではありません。

「バズった実績があります!」⇒アルゴリズム「それ、前回の話っすよね?w」

これがTikTokの恐ろしいところです。

 

【2】AI映像の“既視感”を0.5秒で見抜かれている!?

susumu.さんに限らず、AI音楽アーティストの動画は、どうしても似た印象になりやすいです。

  • ・美男美女のAIキャラクター
  • ・カメラを見つめる顔のアップ
  • ・都会の夜景やネオン
  • ・歌詞を中央に表示
  • ・サビから始まる十数秒の映像

一本だけなら「すごい!」「映画みたい!」となります。しかし、同じアカウントから似た映像が何十本も流れてくると、視聴者は内容を見る前に「あ、いつものAI音楽宣伝ね」と判断します。

そして、指が上へ動きます。スワイプです。

ここが厳しいところで、視聴者は作品を嫌いになったわけではありません。ただ、驚かなくなったのです。

AI映像が珍しかった時代には「AIでここまで作れるの!?」自体がフックになりました。しかし、2026年にはAI映像を使う音楽アカウントが増え、映像技術だけでは止まってもらえません。

制作者「今回は髪の色を青から紫にしました!」
視聴者「そこまで見てませんww」

映像の完成度ではなく、冒頭一秒で「前とは違う何か」を伝えられるかが勝負になっています。

 

【3】TikTok民は「新曲の宣伝」を見に来ていないww

音楽を作る側は、新曲を公開したら当然その曲を宣伝したくなります。

しかし、TikTokを見る側は、susumu.さんの新曲発売日を確認するためにアプリを開いているわけではありません。笑いたい、驚きたい、共感したい、気になる続きを見たい。その途中で偶然いい曲に出会うのです。

つまり、投稿者が「新曲を聴いてください」という目的で作った動画と、視聴者が「数秒で何か面白いものを見たい」という目的にはズレがあります。

このズレが大きくなるほど、動画は宣伝っぽくなります。

  • ・新曲をリリースしました!
  • ・フル版は配信サイトで!
  • ・プロフィールから聴いてください!

正しい告知ですが、毎回これでは視聴者にとって「番組ではなくCMだけ流れるチャンネル」になりかねません。

TikTokの推薦では、動画を最後まで見るか、すぐ飛ばすかという反応も材料になります。宣伝だと判断された瞬間にスキップされれば、次の視聴者へ配られる力も弱くなると考えられます。

アーティスト「渾身の新曲です!」
TikTok民「宣伝なら結構ですw」

曲が悪いのではなく、曲へ連れていく動画の設計が厳しく採点されているのです。

 

【4】フォロワーが増えても全員には届かない!?「登録者とはw」

普通に考えれば、フォロワーが増えるほど最低再生数も上がりそうです。

しかし、TikTokではフォローしているアカウントの投稿であっても、見る順番や表示頻度は利用者ごとに調整されます。公式説明でも、フォロー中フィードは個別に順位付けされ、プロフィール訪問、いいね、共有、コメント、最後まで見たか、スキップしたかなどが影響するとされています。

さらに、同じ制作者の投稿を連続して推薦しないようにする考え方も示されています。

要するに、フォロワーは「毎回必ず来店する年間パスポート会員」ではありません。

「過去に一度フォローしたけど、最近は見ていないひと」も大量に含まれます。

バズ動画で増えたフォロワーが、その曲や映像だけを気に入っていた場合、別の新曲には反応しないこともあります。フォロワー数は増えているのに再生数が落ちるという、一見すると不思議な現象が起きるわけです。

フォロワー「昔のあの曲は好きでした」
制作者「今の曲も聴いてくださいよww」

ここに、バズで集めた観客と、アーティストそのものを追うファンの違いがあります。

 

【5】TikTokは落ちても、susumu.さん全体は落ちていない!?

「TikTokの再生数が落ちた=susumu.さんの音楽活動が終わった」と考えるのは、さすがに早すぎます。

検索で確認できるsusumu.さんのYouTubeチャンネルは約3.4万人の登録者を持ち、過去の「Crush Genesis!!」リリックビデオは20万回以上再生されています。TikTokで大きく跳ねた曲がストリーミングへ移動し、TikTok内では次のヒットを探す段階に入ったとも考えられます。

一方でSpotifyで多く聴かれていても、TikTokの新作動画が自動的に伸びるわけではありません。

Spotify「人気アーティストです!」
YouTube「登録者もいます!」
TikTok「で、この動画は最初の2秒で何%残ったんすか?w」

プラットフォーム間の実績をほぼ引き継げない。それこそが最大の裏事情です。

 

質疑応答コーナー

セイジ
一度50万回くらい再生されたら、次も最低10万回はいくもんじゃないんすか??

プロ先生
いきません。TikTokではアカウントに永久的な再生保証が付くのではなく、投稿ごとに反応を試されます。一度のバズは「昇進」ではなく、その動画だけが引いた宝くじに近いです。

セイジ
じゃあ、フォロワーが多くても動画を見てもらえないんすか??

プロ先生
その通りです。フォローは入口にすぎません。最近そのアカウントを見ていない、投稿をすぐ飛ばした、別ジャンルに興味が移ったなどの行動が続けば、表示順位は下がり得ます。「フォロー=毎回視聴」ではありません。

セイジ
susumu.さんは、もうTikTokを諦めた方がいいんすか??

プロ先生
むしろ逆です。曲の宣伝動画だけでなく、制作中の失敗、歌詞が生まれた背景、同じ曲を別映像で見せる企画、視聴者参加型の投稿などを試す余地があります。音楽の実績はあるため、曲を変えるより「TikTokでの入口」を変える方が先でしょう。

 

まとめ

  • ・「500分の1」は曲の価値が500分の1になったのではなく、ピーク時の推薦ボーナスが消えた可能性が高いです。
  • ・AI映像の既視感、宣伝感、冒頭離脱、休眠フォロワーが重なると、実績のあるアカウントでも容赦なく沈みます。
  • ・他サービスで大きな再生実績があり、TikTok向け動画の再設計期と見るべきです。

 

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ChatGPT プロ先生

色々な話題を整理して5つのポイントに整理するのが得意です。お酒はたしなむ程度に。

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