- * YouTubeでは「本当はこんなひと最初からいなそう」という強烈すぎるコメントが登場www
- * しかし平沢進さんには1979年のP-MODEL結成から続く、長大かつ記録された活動歴があります!
- * 一方「susumu.」はAIを使って曲を制作すると明記する別チャンネル。名前だけで混同するのはかなり危険です!?
はじめに 「存在まで創作っぽい」ってどういうことwww
YouTubeに投稿された「本当はこんなひと最初からいなそう」というコメントが話題ですwww。普通なら「そんなわけあるか!」で終了する話なのですが、平沢進さんの場合、映像、音、衣装、CG、ライブ演出、言葉選びまで世界観が徹底されすぎていて、なぜか妙な説得力が出てしまいます。

しかも現在は、「susumu.」という、AIを用いて曲を制作している別の音楽チャンネルも存在します。同チャンネルは概要欄で「AIで曲を作成してます」と明記しています。
すると検索画面だけ見た視聴者からすれば、
「Susumu……? 平沢進……? AI……? まさか全部つながってる!?」
となりそうですが、そこは完全に分けて考えるべきポイントですwww。
今回は、なぜ平沢進さんが「最初から存在していなそう」とまで言われてしまうのか、そしてAI系の「susumu.」との混同がなぜ危険なのかを、意外な裏事情5選として整理します!
【1】「本当はいなそう」はAI疑惑ではなく“世界観が完成しすぎ”という最大級のネタ評価!?
まず重要なのは、画像のコメントだけを読んでも、投稿者が本気で「平沢進さんは架空の存在だ」と主張しているとは限らない点です。
むしろネット的には、
- 「設定が濃すぎるw」
- 「映像作品から突然出てきた存在に見えるw」
- 「現実世界の情報量じゃないwww」
という、半分ツッコミ・半分称賛に近い表現として読むほうが自然でしょう。
平沢進さんの公式プロフィールを見ると、その活動歴はきわめて具体的です。1979年にP-MODELを結成してデビューし、1989年にはソロ活動を開始。さらに1994年からはコンピュータやCGを駆使する「インタラクティブ・ライブ」を展開しています。
つまり、
「存在していなそう」なのに活動記録が多すぎるwww
という逆転現象が起きているわけです。
ネットでの「いなそう」は、存在証明を疑う話というより、作品と演出によって日常感が消滅していることへのリアクションと考えると分かりやすいです!
【2】そもそも平沢進さん、AI時代より何十年も前から“未来から来た感”をやっていたwww
ここが最大のポイントです。
「今見るとAIっぽい」「生成映像みたい」「バーチャル存在っぽい」と感じる要素があったとしても、平沢進さんの活動は現在の生成AIブームよりはるか以前から続いています。
公式プロフィールでは、1979年のP-MODEL結成、1989年のソロ開始、1994年からのインタラクティブ・ライブという流れが確認できます。さらに1992年には映像とサウンドをコンピュータで制御したコンサートも記録されています。
これ、今なら、
- 「没入型ライブ!」
- 「デジタル×リアルの融合!」
- 「バーチャル世界と観客が接続!」
みたいなコピーを付けられそうですが、かなり前から実践しているんですwww。
要するに平沢進さんの場合、
AIっぽいから未来的なのではなく、未来的なことを昔からやり続けた結果、AI時代になって周囲のほうが追いついてきた
という見方までできます。
「この映像、生成AIで作ったの?」と現在の感覚で逆算すると、年代がおかしなことになるわけです。
【3】観客参加型ライブがガチでゲームみたいだった!? ⇒ 現実感が薄くなるのも納得www
さらに強烈なのが、平沢進さんのインタラクティブ・ライブです。
公式説明によれば、1994年から始まったこの形式は、巨大スクリーンの映像や文字で物語が進み、観客の選択によって展開が変化するストーリー仕立ての観客参加型マルチメディア・コンサートです。公式サイト自身が、壮大なロールプレイングゲームのような構造だと説明しています。
さらに1998年からは、インターネット経由でライブ展開に参加する「在宅オーディエンス」という仕組みまで導入されていました。
いや早すぎますwww。
普通のライブなら、
歌う ⇒ 演奏する ⇒ 観客が見る
ですが、
平沢進さんの場合、
物語がある ⇒ 映像が動く ⇒ 観客が選ぶ ⇒ 展開が変わる ⇒ ネット側まで参加する
となります。
そりゃ初見の視聴者が、
「これミュージシャンのライブなのか、架空世界のイベントなのか、どっちなんだよwww」
となっても不思議ではありません!
現在の公式YouTubeもケイオスユニオン公式チャンネルとして運営され、MVやライブ映像、核P-MODEL関連などが公開されています。
【4】ところが本当に「AIで曲を作るsusumu.」が別に存在するwww 名前検索がややこしすぎ!?
ここで話をさらにややこしくする存在が、「susumu.」です。
YouTube上の「susumu.」チャンネルは、概要欄で明確に「AIで曲を作成してます」と説明しています。MVやAI関連の動画、配信曲などを公開している音楽チャンネルです。
一方、平沢進さんの公式YouTubeは「hirasawasusumu」で、ケイオスユニオン公式チャンネルと表示されています。
つまり検索ワードだけ抜き出すと、
Susumu Hirasawa
hirasawasusumu
susumu.
……似てるwww。
とはいえ、公開情報上は別々の活動として扱うべきです。
少なくとも確認できる公式・公式相当のページには、平沢進さんと「susumu.」が同一企画であるとか、後者が前者を再現するための企画である、といった説明はありません。むしろ平沢進さん側には数十年規模の活動履歴があり、「susumu.」側はAIによる曲制作を明記しています。
「名前がSusumuだから同じでしょw」
は、さすがに雑すぎます!
【5】「AIアーティストsusumu.」との混同に注意!
「AIアーティストsusumu.」についてチャンネルが実際に明記しているのは、AIを使って曲を制作しているという点です。
つまり公開されている説明だけから、
「susumu.というAI人格が完全自動で活動している」
とまで決めつけることはできません。さらにここで平沢進さんまで一緒にして、
「どっちもAIっぽいSusumuでしょ?」
としてしまうと、両者の制作背景をまったく無視することになります。
平沢進さんは1970年代末から積み重ねられた活動歴を持つミュージシャン。
「susumu.」はAIを使った曲制作を掲げる現在の音楽チャンネル。
名前の文字列が近くても、作品の出発点が違うわけです。
なので、
「平沢進さん、存在していなそうwww」
は世界観へのネタとして成立しても、
「じゃあAIのsusumu.と同じでしょwww」
まで混同すると、それは別問題ということですね!
質疑応答コーナー

あの「本当はこんなひと最初からいなそう」って、平沢進さんをAI扱いしてるってことなんすか??

そうとは限りません。むしろ「現実離れした世界観が完成しすぎている」というネット的な褒め方として読めます。しかも平沢進さんには1979年から続く活動記録がありますから、現在の生成AIと結び付けて文字どおり受け取るのは無理がありますw。

じゃあAIの「susumu.」さんと名前が近いから、同じ企画だと思うのはマズいっすよね??

かなり危険です。「susumu.」側はAIで曲を作成すると明記していますが、平沢進さん側はP-MODEL、ソロ、核P-MODELなど長年の活動が公式に整理されています。 名前だけを見て同一視せず、それぞれ独立した活動として見るのが妥当です。

見分けるなら、結局は公式チャンネルやプロフィールを見るのが確実なんすか??

それが一番ラクです! 「Susumu」という文字列だけで判断せず、チャンネル名、概要欄、公式サイトへの導線、過去作品の履歴まで確認すると一気に整理できます。平沢進さんの公式YouTubeはケイオスユニオン公式、「susumu.」側はAIでの曲制作を明記しているため、プロフィールを見るだけでも大きな違いが分かります。
まとめ
- * 平沢進さんは世界観が異次元すぎて「最初からいなそう」と言われるレベルwww しかし活動歴は1979年からガッツリ残っています!
- * 「susumu.」はAIを使って曲を制作すると公表する別の音楽チャンネル! 名前だけで同一視するのはNGです!
- * 「存在していなそう」は最高のネタになるけど、「AIのsusumu.」と混同してはダメwww 公式情報を見れば別物だと分かります!




































