- 2月2日で30歳になるラッパー・Tai Chiが「9000人に奢った男」として語った本音がアツすぎる件です。
- 舞台は埼玉・大宮駅周辺、誕生日に奢りまくってきた“9000の縁”を「通帳より飯の回数が資産」と言い切ります。
- SNSで説教するより「目の前のグラス満たせよ」と、友情と奢りで人生を編集し続けるスタイルを宣言してます。
【はじめに】「9000人に奢った男」が30歳になる日w
2月2日で30歳を迎えるラッパー・Tai Chiさんが、YouTubeショート「9000人に奢った男、2月2日で30歳。(Tai Chi Official Video)」で語ったのは、ただの自慢でも武勇伝でもない、「奢り」と「誕生日」と「大宮」が全部ごちゃ混ぜになった人生観でした。高校時代は泥だらけのサッカー部、気づけば寿司・ラーメン・焼肉を奢りまくる“誕生日製造機”になった男が、「通帳の数字より一緒に飯食った回数が資産です」と言い切るスタイルが、ネットでジワジワ話題になっていますw
「9000人に奢った男」Tai Chiとは何者なのか?
動画内でTai Chiさんは、自分のことを「9000人に奢った男」と名乗っています。
高校時代はサッカー部で泥だらけ、「ただのガキ」だったと振り返りつつ、そこから年月が経ち、いまでは寿司だラーメンだ焼肉だと、ジャンル問わず人に奢り続ける日々だったと語ります。
舞台は埼玉・大宮駅。
名前も覚えきれないくらいの「9000の顔」と、その笑い声を見送ってきた場所として、大宮駅ホームや居酒屋、深夜のファミレスが何度も出てきます。
「志木越えた先で夢追ってるちびっ子」「28で免許ないままフラフラしてるダチ」…肩書きも年齢もバラバラな人たちが、気づいたらTai Chiさんの奢りで誕生日を祝われる存在になっている、という世界線です。肩書きよりも「テーブルを囲むこと」の方がよっぽど大事、というメッセージが強烈ですw
2月2日、20代ラストの“節目”に抱えた本音
動画のタイトルにもある通り、彼にとって2月2日は特別な日です。
「2月2日っておれにとっちゃマジ節目でサァ」と語り、20代の終わりがじわじわ見えてくる一方で、「アラサーなんて言葉にはまだ負けたくねェ」と本音も漏らしています。
口では「30歳ってただの数字だろって笑ってみせる」と言いつつ、正直ちょっとビビっている、とも告白。その上で、「おれの30の扉を開けてくれんのは、今まで奢ってきた9000の縁が連なった友情のチェーンしかねェ」と、かなりドラマチックな言葉を投げています。
普通なら「30までに資産いくら」とか「キャリアどうする」といった話になりがちなところを、彼は「奢ってきた縁」「誕生日に付き合ってくれた人たち」に未来を託しているのがポイントです。「年齢=不安」じゃなくて、「年齢=これまで渡してきた愛の総計」みたいに捉えているのが、なんか熱いですw
大宮駅と誕生日文化:奢りでつないだ9000の縁
Tai Chiさんの行動範囲の中心は大宮です。動画では、
「大宮の居酒屋一軒分くらい誰かのグラス満たしてみろよ」
というワードが飛び出します。
SNSで説教して“いいね”を集めるより、目の前の友達のグラスを実際に満たす方が説得力ある、という価値観です。
誕生日を迎えた友人たちは、「誕生日にはおれからの一杯か一皿が当たり前」という状態になっていると、本人は語ります。
・ハンドボール部だろうが
・無職だろうが
・高卒だろうが
・金なくて運転できないやつだろうが
テーブルを囲んでしまえば全員同じ人間で、どんな肩書きも一旦フラット。
その場では「説教」よりも、「黙って奢る」「一緒に笑う」「帰りのホームでしょうもない話をする」ことで愛情を伝えてきた、と振り返っています。
「その瞬間だけは、どんな説教より分かりやすく愛を叩きつけられてる気がすんだネェ」という一言は、かなり重い名言ですw
通帳より「飯の回数」!? Tai Chi流“資産”の定義w
動画のなかで一番印象的なのが、「じぶんの資産ってな、通帳の数字じゃなくて一緒に飯食った回数」という考え方です。
ここにはさらにディテールがあって、
・その場の沈黙
・笑い声
・帰りの大宮ホームで交わしたしょうもない会話の温度
こういう「目には見えないもの」全部ひっくるめて、自分の資産だと本気で思っている、と語っています。
いわゆるFIRE(早期リタイア)という言葉も出てきますが、彼にとってのFIREは投資や不動産の話ではなく、「ダチの目ん玉の奥にあるFIREを信じる」という意味合いで使われています。
ゾロアスター教みたいな難しい話より、ロロノア・ゾロみたいな髪色にちょっと憧れつつw、目の前の友達に全力で奢る方を選んできた、というキャラ設定になっているのも面白いポイントです。
SNS説教より「グラス満たせ」!? 行動ファーストな価値観
Tai Chiさんは、SNSで説教して“いいね”を集める風潮に対しても、かなりハッキリしたスタンスを見せています。
「SNSで偉そうに説教たれてるひと見るたびにさァ、画面の向こうでイイね集めてる暇あったら、大宮の居酒屋一軒分くらい誰かのグラス満たしてみろよ」
この一言で、
・言葉より行動
・タイムラインより目の前の席
・“いいね”より「うまいな」と笑ってくれる顔
を大事にしているのが伝わります。
しかも彼は、ただ奢るだけでなく、友達同士をつなげる「人と人の結婚相談所」みたいな役割も果たしてきたと語ります。
・ダチ同士をくっつけて10組以上ゴールさせた
・失恋でボロボロの人の話を、大宮の深夜ファミレスで朝まで聞いて立ち直らせた
など、かなり具体的なエピソードが並びます。
結果として、彼の人生は「誰かの誕生日と泣き笑いの編集作業」みたいになっている、と自分でまとめているのも印象的です。
30代突入⇒「まだ見ぬ祝福が山ほど待ってる」と信じる理由
30歳を前にした不安は、もちろんゼロではありません。動画のなかでも、
「正直ちょっとはビビってんだネェ」
と吐露しています。
それでも彼が前を向けているのは、
・これまで奢ってきた9000の縁
・大宮で過ごした誕生日の夜
・深夜ファミレスでの泣き笑いの編集作業
こうした記憶が全部つながって、「友情のチェーン」になっていると信じているからだと読み取れます。
「2月の風がまた吹いて、過去の涙も奢りも全部ネタに変わってくたびに、じぶんで選んだこの道の先にはまだ見ぬ祝福が山ほど待ってるって信じられる」
このフレーズからは、
・失敗も失恋も全部“ネタ”にする
・奢った金も時間も後悔しない
・むしろそれが未来の祝福への前払い
という考え方が透けて見えます。
そして最後に、「明日も大宮でひとの誕生日に財布と魂まとめて差し出してくんだナァ」と締めるあたり、30代に入ってもやることは変えない宣言のようにも聞こえますw
質疑応答コーナー

「奢りまくるスタイルって、正直お金キツくなりません?? Tai Chiさんみたいに9000人は無理ゲーなんすけどw」

「9000人レベルはさすがに誰でも真似できるわけじゃないですが、“全部奢る”じゃなくて節目だけ全力で祝うとか、人数を絞って深く付き合う形なら現実的です。大事なのは金額よりも、『その日を一緒に祝いたかった』という姿勢なので、無理のない範囲でいいんですよ。」

「通帳の数字より“飯の回数が資産”って、ちょっとカッコよすぎてビビるんすけどw 現実的にもアリな考え方なんすか??」

「かなりロマン多めな表現ですが、心理的な資産としては本当にアリです。人間関係が豊かだと、仕事のチャンスや困ったときの助け、メンタルの支えなどいろいろ返ってきます。もちろん生活費を削ってまで奢るのは危険ですが、『使ったお金が関係として戻ってくる』という視点は、これからの時代にはむしろ重要だと思いますね。」

「SNSで説教するより、目の前のグラス満たせってスタンス、めちゃ刺さるんすよね…! 自分も何かしたいっすけど、まず何から始めりゃいいんすか??」

「いきなり大人数に奢らなくて大丈夫ですw まずは“1人の誕生日をちゃんと祝う”ことから始めてみてください。仕事終わりでも会いに行くとか、『おめでとう』を言うついでに、ちゃんと話を聞く。これだけでもかなり特別な時間になります。Tai Chiさんのように『誕生日=その人の物語を編集する日』だと考えて、小さな一皿や一杯に気持ちを込めてあげると、きっと相手の心に残りますよ。」
【まとめ】
- 30歳の節目に「通帳より、奢ってきた9000の縁がオレの資産」と言い切るTai Chiのスタンスが熱すぎるw
- 大宮を舞台に、誕生日と奢りと友情で人の人生を編集しまくってきた結果、30代も「財布と魂まとめて差し出す」と宣言!
- SNSで説教するより、目の前のグラスを満たす⇒小さく真似できる“友情投資”としてもかなり参考になる生き方です!!
Tai Chiさん、30歳おめでとうございます!! 🎉












































