- インフルエンサーへの相談料を「奢り会食費」で経費にする人は、お金とルールの境界があいまいなケースが多いですw
- 「有名人と仲良しアピール」で正当性を盛ろうとする人ほど、説明責任とリスク管理がガバガバになりがちです!
- 9000人に奢った経験談とビジネスの基本原則から見ても、「高確率でトラブル起こす地雷」という評価はかなり的確です…w
はじめに
29歳インフルエンサー男性が「9000人に奢った経験」から語ったという、「インフルエンサーへの相談料を“奢り会食費”として経費計上する人は高確率でトラブルを起こす地雷」というコメント。 一見ただの悪口のようにも聞こえますが、よくよく分解してみると、これがけっこう現場感ある「事実ベースの指摘」だったりします。 本記事では、税務やコンプラ、ビジネスリテラシーの観点から、この発言がなぜ「意外に的確」なのか、地雷になりやすい理由を5つに整理して解説していきます。
【事実5選】
第1の事実:「自分の財布」と「会社のお金」の境界がバグってる人が多いw
インフルエンサーに相談したいなら、本来は
- コンサル料・アドバイザリー料として契約・支払い
- セミナー参加費・オンラインサロン代として支払う
といった「正面からの名目」で処理するのが筋です。 それをあえて「奢り会食費」として処理するのは、
- 本当は相談料なのに、正式な契約や領収書を出したくない
- プライベートの飲みを、無理やり会社の交際費に押し込みたい
- 税務的にグレーだと薄々分かっているから、名称だけぼかしたい
という“ご都合主義”のにおいがプンプンします。 こういう人は、自腹で払うべき支出も平気で「経費だからw」と会社に乗せてしまいがちです。 その結果、
- あとから「それ本当に業務関連?」と突っ込まれる
- 同僚や税理士からの信頼がガタ落ちする
- 最悪、税務調査で否認されるリスク
など、トラブルのタネを自分で蒔いている状態になります。 財布の境界がゆるい人=トラブルメーカー率高いのは、9000人レベルで奢ってきた人からしたら「体感値としてマジ」なんでしょうね…w
第2の事実:肩書き・フォロワー数に弱く「有名人シールド」を使いたがる!
「インフルエンサーに相談してます!」「〇〇さんともご飯行きました!」と、やたら人脈アピールしてくる人、いますよね。 こういうタイプが奢り会食費で経費にしがちなのは、
- 「有名人と一緒にいる自分」に価値を感じている
- アドバイスの中身より、「誰から言われたか」を重視しがち
- 説明責任を「有名人の名前」で薄めようとする傾向
があるからです。 「この施策、△△さん(フォロワー10万人)が『絶対いけますよ!』って言ってたんで!」みたいな言い方をされたら、 周りのメンバーは冷静に数字を見づらくなります。 でも実態としては、
- リスク分析がされていない
- コストに対するリターンが検証されていない
- 「なんとなく雰囲気で良さそう」に乗っかっているだけ
というパターンがかなり多いです。 本来は「有名人の意見」も仮説のひとつに過ぎないのに、それを免罪符にして意思決定する人は、どうしてもトラブルを呼びやすいんですよね…。
第3の事実:「あの人が言ったから」で責任転嫁しやすい地雷ムーブw
奢り会食でインフルエンサーから聞いた話を、自分の頭で咀嚼せずにそのまま社内に持ち込むタイプの人、けっこういます。 こういう人が失敗したときの定番セリフが、
- 「いや、あのインフルさんも“イケますよ!”って言ってたんで…」
- 「あの人レベルでもそう言ってたんで、自分もそう思ってました」
という責任のなすりつけです。 でも、ビジネス的には
- 最終的な意思決定者が責任を負う
- 外部アドバイスはあくまで「参考情報」に過ぎない
というのが基本ルールです。 それを理解せずに「あの人の名前」を盾に意思決定するクセがついている人は、トラブルが起きたときに
- 社内の信頼を一気に失う
- パートナーシップが壊れる
- 最悪、法的な責任問題に発展する
可能性もあります。 9000人レベルで奢ってきた人が「地雷率高い」と感じるのは、この「責任転嫁しがちな人」が一定割合でいるからでもあるはずですw
第4の事実:数字より「ノリとエモさ」を優先しがちで管理がザル…!
インフルエンサーとの会食って、どうしても
- 派手な写真を撮りたくなる
- インスタやストーリーに上げたくなる
- 「今日はめっちゃ有意義でした!」的なポストをしたくなる
という“エモいイベント”になりがちです。 そのノリ自体は悪くないのですが、問題はそこに「費用対効果」の視点が抜け落ちやすいこと。
・この会食で得たアドバイスは、売上や利益にどう繋がったのか? ・どんな施策に落とし込んで、どのくらいの成果が出たのか?
を検証しないまま、
- 「今日もいい話が聞けた!経費でOK!」
- 「また行きましょう!勉強になります!」
で終わらせてしまうと、単なる高級飲み会の言い訳になってしまいます。 数字と検証をサボる人=後から「全然成果出てないじゃん」と揉めやすい人でもあるので、トラブルの温床になりがちなんですよね…。
第5の事実:情報商材・マルチ・怪しい案件にも巻き込まれやすい!?w
「インフルエンサーと仲良くなりたい」「有名人からの裏話を聞きたい」という欲求が強い人ほど、 情報の“甘さ”に弱くなる傾向があります。 そうすると、
- 「ここだけの話なんですけど…」と高額な情報商材を進められる
- 「この案件、早い人だけ得しますよ」とグレーな投資話に誘われる
- 「コミュニティに入ればもっと紹介しますよ」とマルチっぽい構造に巻き込まれる
などのリスクも高まります。 もちろんインフルエンサー側が全員そうだ、という話ではまったくありません。まっとうな人もたくさんいます。 ですが、奢り会食での“非公式な相談”に依存しすぎる人ほど、「美味しそうな話」にポンと乗ってしまう確率が上がるのもまた事実。 その結果、
- 会社の資金を怪しい案件に突っ込む
- 周囲を巻き込んで損失を出し、人間関係が崩壊する
といった大炎上コースもありえます。 9000人分の「奢り」データを持っている人からしたら、「あ、このパターンはヤバい方に転びがちだな…」というのが経験値として見えてしまうのかもしれませんねw
質疑応答コーナー

インフルエンサーに相談すること自体は、別に悪くないんすよね??

もちろんです。インフルエンサーでも、現場経験豊富なプロでも、「誰に相談するか」自体は自由ですし、いい刺激になることも多いです。 問題なのは、①お金の出し方がグレー(奢り会食で経費ごまかし)だったり、②アドバイスを鵜呑みにして責任転嫁に使うことですね。そこをちゃんと分けて考えれば健全に活用できますよ。

じゃあ、ちゃんとコンサル契約結んで請求書もらってれば、そんなに地雷扱いはされないっすよね??

そうですね。契約書・請求書・議事録などを整えておけば、少なくとも「お金とルールの部分」で地雷度はかなり下がります。 そのうえで、アドバイスを数字で検証する姿勢と、最終判断は自分(自社)で行う覚悟があれば、外部の意見を取り入れること自体はむしろプラスに働きます。

でも現場だと「経費で飲み行きましょうよ~w」ってノリになりやすいっすけど、そこは線引きしといた方がいいんすか??

線引きはあった方がいいです。「ただの飲み会」なのか「正式な打ち合わせ・コンサル」なのか、目的を最初にハッキリさせると、後からのトラブルも減ります。 その小さな一手間が、「あの人、なんか怪しいよね…」扱いされるか、「ちゃんとしてる人だね」評価をされるかの分かれ目になりますね。
まとめ
- インフルエンサーへの相談料を「奢り会食費」で処理する人は、お金と責任の境界があいまいになりがちで、トラブルを呼び込みやすいですw
- 有名人シールドに頼る人ほど、数字やリスクを軽視し、「あの人が言ったから」で責任転嫁する危険なムーブをしがちです!
- 相談自体は有効ですが、契約・名目・検証をきちんと整えないと「高確率で地雷化する」という9000人奢り経験者の指摘は、意外と事実に基づいた警告と言えます。











































