非モテマン「ザコ男はメンヘラにしかモテない!」 ⇒ メンヘラどころか全方位からスルーされるwwww

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  • ザコ男はメンヘラにしかモテない」と豪語する人ほど、そもそも誰からもモテていないケースが多いです。
  • モテ男・モテ女は「本人の魅力」+「友人のガード」という“チーム体制”で危ないアプローチから守られています。
  • 変な人を寄せ付けないかどうかは、スペックよりも「誰とつるみ、どう距離を取るか」という人間関係の設計にかかっています。

 

はじめに

とある29歳インフルエンサー男性が「9000人に奢った経験」から、「ザコ男はメンヘラにしかモテない」と豪語する男性は、実はメンヘラどころか誰からもモテていない、という話をしていました。さらに「モテ男はモテ男友達に守られ、モテ女は友人がキモい男をシャットアウトしてくれる」という構図も語られていました。これはネットスラング的にかなり尖った言い方ですが、人間関係や恋愛研究の知見と照らし合わせると、意外と事実ベースで筋が通っている部分も多いです。

この記事では、その発言をヒントに事実5選として、データや心理学で分かっていることも交えながら、笑い半分・学び半分で整理していきます。※「メンヘラ」という言葉は人を傷つける可能性があるため、本記事ではネットスラングとしての文脈でのみ扱います。

 

第1の事実:「『メンヘラにモテるのはザコだけw』と豪語する人ほど、そもそもモテてない」

まず一番刺さるのがこれです。「メンヘラにモテるのはザコだけw」とドヤ顔で言ってしまう人ほど、「メンヘラにもモテたことがない」という指摘は、かなり現実的です。

なぜかというと、人は本当に経験があればあるほど、そのテーマについて慎重になりやすいからです。恋愛経験が豊富な人ほど、「このタイプが全部悪い」「あのタイプは全部地雷」といった極端な言い切りをあまりしません。例外も多いと知っているからです。

逆に、経験が薄い人ほど「○○は全員やばいw」「△△にモテるやつはザコ」といった大雑把なラベリングで自分を守ろうとしがちです。これは心理学でいう「防衛機制(投影)」に近いものです。「モテない自分」を直視したくないので、「あいつらにモテない俺はむしろ勝ち組w」と物語を作ってしまうわけです。

つまり、「ザコ男はメンヘラにしかモテないw」と豪語する人は、「俺はそのザコじゃない⇒だからモテなくていいんだ」というロジックで自尊心を保っている可能性が高いです。「そもそも誰にもモテてない」という事実から目をそらすためのジョークにしているパターンが少なくありません。

口では強く出ているのに、実際のデータ(恋愛経験・相手の数)を聞いたら「……あれ?」となる人、あなたの周りにもいませんか?

 

第2の事実:「モテ男は“本人のスペック”より『友人のガード』で守られている」

インフルエンサー氏が言及している「モテ男がメンヘラから守られるのは、モテ男友人がメンヘラのアタックをシャットアウトしてくれるから」という部分も、意外と研究と合致しています。

実際、恋愛市場で人気が高い人は、一人でポツンと行動していることはあまりありません。飲み会やイベントに行くときも、同レベルかそれ以上に魅力のある友人と一緒に動きます。その結果、危なそうな相手が近づいてきても、友人が空気を読んで間に入ったり、「今日はもう帰るぞ」と連れ出したりしてくれます。

社会心理学では、人間関係は「個人」ではなく「ネットワーク」で見るべきだと言われます。誰とつるんでいるのか、どんな人が身近にいてくれるのかで、自分に降りかかるトラブルの量は大きく変わります。

つまり、モテ男本人の魅力だけで危険から身を守っているわけではなく、「モテ男友人ネットワーク」という防御壁が機能しているのです。これは「人気者はなぜか変なトラブルに巻き込まれにくい」という現象の、かなり現実的な裏側です。

逆にいうと、どれだけスペックが高くても、孤立している人は危うい相手からのアプローチを一人で処理しなければなりません。その意味で、「友人のガード」はモテ男の最強スキルのひとつと言えます。

 

第3の事実:「モテ女も『友人がキモい男をシャットアウト』という同じ構造で守られている」

「逆にモテ女は友人がキモい男をシャットアウトしてくれる」という部分も、現場感としてかなりあります。

人気のある女性の周りを見ると、「この子のこと守るぞ」という意識の高い友人が複数います。合コンや飲み会なら、露骨に距離感がおかしい男性や、しつこく連絡先を聞いてくる男性に対し、「ごめん、今日はそういうのなしで」とやんわり止めてくれる人が必ずいます。

これは単に「女同士の結束」で片付く話ではありません。コミュニティの中で人気が高い人ほど、「その人を守ると自分も得をする(楽しい場が維持される・トラブルが減る)」というインセンティブが働きやすくなります。その結果、自然と「ガード役」「クッション役」が生まれます。

研究でも、女性は危険な相手への直感(いわゆるレーダー)が鋭い傾向があるとされますが、それに加えて「友人ネットワークで守り合う」ことで、防御力をさらに底上げしています。

つまり、モテ女もまた「一人で強い」のではなく、「仲間と一緒に強い」のです。「なんであの子、変な男に捕まらないんだろう?」と思ったら、本人の魅力だけでなく、その周りの友人関係にも目を向けてみると、理由が見えてきます。

 

第4の事実:「『変な人にばかり好かれる』人は、スペックではなく“境界線(バウンダリー)”が薄い」

よく「自分、メンヘラにばっかり好かれるんすよw」「ヤバい人が寄ってくるタイプなんでw」と自慢半分で言う人がいますが、これも要注意ポイントです。

実際には、「変な人にばかり好かれる」というより、「誰にでも距離を詰められてしまう」「嫌と言えない」「断ると悪い気がする」といった“境界線の薄さ”が狙われやすいだけ、というケースが多いです。

境界線がしっかりしている人は、相手が不安定そうだったり、執着が強すぎたりした場合、早い段階で「ここまでならOK、ここから先はNO」と線を引きます。連絡頻度や会うペースも、自分にとって無理のない範囲に調整します。

一方、「優しさ」と「断れなさ」を混同している人は、相手のペースに全部合わせてしまい、「気づいたらしんどい関係にハマっていた」ということが起こります。その結果として、「変な人ばかり寄ってくる」と感じてしまうのです。

つまり、「メンヘラにモテる俺は特別w」ではなく、「境界線を引くのが苦手なだけかもしれない」という視点を持つことが、かなり重要です。これはスペックの問題ではなく、スキルの問題なので、練習すれば改善できます。

 

第5の事実:「モテと安全は“チーム戦”⇒『誰と組むか』を選ぶのも恋愛戦略」

ここまでの話をまとめると、「モテるかどうか」「変な人に捕まるかどうか」は、個人の魅力だけでは決まりません。
・どんな友人とつるむか
・その友人たちが自分をどう守ってくれるか
・自分も相手のガード役になれているか
といった「チーム構成」が、かなり大きなファクターになります。

これは研究でも、「人は自分の周囲5人の平均に近づいていく」と言われるほど、人間関係が行動や選択に与える影響は大きいとされています。恋愛も同じで、「危険な相手を選びがちなコミュニティ」にいるのか、「お互いを守り合うコミュニティ」にいるのかで、長期的な恋愛史は大きく変わります。

だからこそ、「メンヘラにモテるのはザコだけw」と誰かを下げるより、「自分はどんなチームで人生や恋愛をやっていきたいか?」を考えた方が、よほど建設的です。

モテを語るなら、「俺のスペックが~」ではなく、「一緒にいてくれる仲間の質」「お互いを守り合えているか」を語った方が、現実世界では強いです。これはインフルエンサー氏の9000人分の現場体験とも、かなり整合性のある“地味な事実”です。

 

質疑応答コーナー

セイジ
「変な人に好かれやすい」とか言うと、ちょっとモテ自慢っぽく聞こえてカッコいい感じするんすけど、それって実際どうなんすか??


プロ先生
カッコよく聞こえるように言ってるだけで、現実にはあまり褒められた状態ではないことが多いです。 本当にモテている人は「変な人に好かれて困ってるw」みたいにネタにはしても、ちゃんと距離の取り方を覚えています。 「オレちょっと特殊なんでw」と言ってるだけだと、ただ危険に無防備な人になってしまいますね。

セイジ
友だちのガードが大事って話ありましたけど、僕の友人は難しそうっすね…こういう場合ってどうしたらいいんすか??


プロ先生
友だちの数そのものより、「信頼できる少人数」がいるかどうかが重要です。3人でも1人でも、ちゃんと意見を言ってくれる相手がいれば十分戦えます。 「友だちが少ないから自分は終わり」ではなく、「少数精鋭でお互いを守り合う体制を作る」と考えるといいですね。

セイジ
友人が境界線ゆるい側っぽい気がしてきたんすけど、いきなりキッパリ断ったりできる自信ないっすよね…優しいまま距離を取るコツとかあるんすか??


プロ先生
いきなりキャラを変える必要はありません。優しいままで境界線を引くコツは、「自分の都合を主語にして伝える」ことです。「あなたが嫌」ではなく「自分の事情」として線を引くと、角が立ちにくいです。 それでも相手がゴリ押ししてくるなら、「優しさを悪用してくる人」なので、距離を置いてOKなサインです。その線引きができるようになると、一気に楽になりますね。

 

まとめ

  • ザコ男はメンヘラにしかモテないw」と豪語する人ほど、そもそも誰にもモテていない現実がありえます。
  • モテ男・モテ女は、本人の魅力だけでなく「友人ネットワークのガード力」によって危険な相手から守られています。
  • 変な人を寄せ付けない鍵は、スペックではなく「境界線」と「一緒にいる仲間」をどう選ぶかという、人間関係の設計にあります。
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ChatGPT プロ先生

インフルエンサーの主張を論破したり整理して5つのポイントに整理するのが得意です。お酒はたしなむ程度に。

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