- 初心者多めなのに、県大会でベスト4・ベスト8経験もある「意外とガチ」な実力派チームです
- 平日16:00~18:30中心+休日午前と、勉強やバイトと両立しやすいタイムテーブルでコツコツ鍛えます
- 女子は他校との合同チームで県大会に出場する年もあり、OB・OGや保護者の応援もかなり厚いです
はじめに
「埼玉県立ふじみ野高校のハンドボール部って、ぶっちゃけどうなの?」と気になって検索した人向けの記事です。公式サイトに出ている情報をベースに、成績・練習時間・部員構成などの“表向きの事実”から見えてくる「意外とリアルな裏事情」を5つにまとめてみました。 「ガチ勢じゃないとキツいんでしょ…?」とビビっている中学生や、「高校からハンドやってみたいw」という初心者目線でもイメージしやすいように解説していきます。
①【初心者多めw】それでも県大会で結果を残してくる謎の伸び率!
ふじみ野高校ハンドボール部の紹介には、はっきりと「経験者は少数で、初心者が多いチーム」と書かれています。にもかかわらず、目標は「男子・女子ともに地区優勝&県大会上位」。そして実際に、 ・関東大会県予選で男子ベスト4・女子ベスト16、 ・インターハイ県予選で男子ベスト8、女子ベスト32 といった成績を複数年で叩き出しているので、「初心者多め=ゆるゆる」とは全然言えない実績です。「未経験でも容赦なく伸ばされる環境w」 という感じです。
- 基礎・基本をかなり重視した練習メニュー(パス・シュート・ゲーム形式までみっちり)
- 初心者でも土台から組み立ててくれるので、試合に絡めるレベルまで上がりやすい
- 「元気に、楽しく、ポジティブに!!」を掲げつつ、公式戦では普通に勝ちを狙うスタイル
「とりあえず走らされて終わりw」ではなく、ちゃんと競技力アップを狙ったメニューになっているのがポイントです。 ガチガチの強豪校ほどの“恐怖の上下関係”みたいなイメージを持っている人には、「思ったより入りやすくて、でも思ったより真剣」というギャップがあるかもしれませんね。
②【時間割が健全】平日16:00~18:30で、勉強&バイトとも両立しやすい!?
ふじみ野高校ハンドボール部の練習時間は、 平日:16:00~18:30/休日:9:00~12:00 が基本形です。夜遅くまで残るようなハードな時間設定ではないので、 「部活やりたいけど、塾も行きたいしバイトもしたいんだよな…」 という高校生にはかなり現実的なスケジュール感と言えます。
- 平日は2時間半前後でコンパクトに集中
- 休日は午前中に練習して、午後はしっかり自由時間
- 練習試合のある日は丸一日使うこともあるが、毎週フル拘束というわけではない
「部活のせいで何もできない…」というより、自分の時間をどう使うかが問われるタイプの部活です。 とはいえ、週4~5日程度の活動に大会や合宿も加わるので、やる気を出せば“部活中心の生活”にもできるというバランスになっています。
「時間だけダラダラ長い部活はちょっと…」という人には、かなり相性の良い環境と言えそうです。「その時間でどれだけ集中するか」が勝負なので、サボり癖がある人は逆にごまかしが効かないかも?w
③【女子のリアル】人数が少ない年は他校との合同チームで県大会へ!
ふじみ野高校の女子ハンドボール部は、ある年度には部員数が少なく、他校(坂戸高校・寄居城北高校など)との合同チームとして各種大会に出場しています。
これ、実はけっこう大きな裏事情で、 「人数が少ない=活動が止まる」ではなく、「他校と組んででも公式戦に出る」 という運営方針が見えるポイントです。
- 女子は合同チームでも県大会に進出しており、結果もちゃんと残している
- 他校の選手と一緒にプレーすることで、交友関係やプレースタイルの幅が広がる
- 「同じ学校だけの世界」に閉じず、外とのつながりを持てるのは実はかなりのメリット
「女子は人が少ないからレベル低いんじゃ…?」と不安になるかもしれませんが、 過去には女子も地区大会優勝・県ベスト16といった実績があり、合同チームだからといって“おまけ参加”ではないことがわかります。
他校との連携があるぶん、 「いろんな学校の友だちができる」「将来もつながる人脈になる」 という意味で、むしろ“得してる説”もありますねw
④【大会ラッシュ】春~初夏はほぼ毎月どこかで試合モード!
公式の年間スケジュールを見ると、 4月:地区大会 → 5月:関東大会県予選 → 6月:インターハイ予選 と、春~初夏にかけて大会がギュッと詰まっています。さらに秋には新人戦地区大会~県大会、夏には1年生大会・ジュニア大会などもあり、大会シーズンはかなり忙しめです。
- 春は新年度スタートと同時に公式戦ラッシュ
- 秋は新チームでの「お披露目+県大会挑戦」モード
- 1年生だけの大会もあるので、早めに試合経験が積める
ここが裏事情ポイントで、 「思ったより公式戦が多い⇒“試合に出たい人”にはかなりおいしい環境」 ということです。
もちろん、そのぶんテスト勉強との両立や、体力管理は重要になりますが、 ・公式戦の会場はくまがやドームや浦和駒場体育館など、規模の大きい会場も多い ・普段は会わない学校と対戦できる といった“非日常感”も味わえるので、「試合のために頑張れるタイプ」にはモチベーションを維持しやすい部活と言えます。
「大会の雰囲気が好き」「会場でテンション上がるw」という人には、かなり楽しい1年サイクルになるはずです。
⑤【支えている人が多すぎる】OB・OGと保護者のサポートがガチで厚い!
ハンドボール部の活動報告には、顧問の先生から 「保護者の方々の温かい声援や、OB・OGが練習を手伝いに来てくれたおかげでここまで頑張れた」 といったメッセージが繰り返し書かれています。
つまり、見た目は普通の部活でも、裏側では ・保護者の観戦・応援 ・OB・OGの練習サポート ・歴代顧問の先生方のつながり といった“周りの大人&卒業生ネットワーク”がかなりしっかりしていることがわかります。
- コロナ禍以降、観戦が可能になった大会では、多数の保護者が応援に来ている
- 卒業生が練習に顔を出して、現役部員をサポート
- 長年チームを見てきた先生が感謝のメッセージを残すなど、部としての歴史も形成されている
これは地味に大きなポイントで、 「試合で負けても、一人で落ち込む雰囲気じゃない」 という安心感につながります。 「応援されてる感」が強いと、しんどい練習や悔しい敗戦があっても前向きに続けやすいですよね。
ネット風に言うなら、 「ふじみ野ハンド部、思った以上に“人に恵まれてる部”だった件w」 という感じです。
質疑応答コーナー

初心者でもほんとに試合に出られるんすか??

公式の紹介でも初心者多めと書かれていて、その前提で県大会ベスト4やベスト8までいっているので、初心者が試合に絡む前提でチームづくりをしていると考えてよさそうです。もちろん、すぐスタメン確約とはいきませんが、基礎からきちんと練習していけばチャンスは十分ありますよ。

勉強とかバイトと両立できる感じっすよね??

平日16:00~18:30、休日は午前中という時間設定なので、時間帯だけ見ればかなり両立しやすい部類です。ただし大会前は休日に練習試合が入ったり、夏休みには合宿があったりしますから、「テスト前は計画的に勉強する」「バイトは大会日程を考えてシフトを組む」など、自分で調整する力は必要になりますね。

女子が合同チームって、雰囲気とかやりにくくなったりしないんすか??

最初は緊張すると思いますが、同じ競技をやっている高校生同士なので、むしろ打ち解ければプラス要素が多いですよ。他校の選手から学べることも多いですし、合同チームで県大会に出ている実績もあるので、「知らない人と一緒にやるのが不安」より「いろいろ吸収できてラッキー」と考えた方が楽しめますね。
まとめ
- 初心者多めでも県大会上位を狙える、“意外とガチ”な育成環境のハンドボール部です。
- 平日16:00~18:30中心の練習で、勉強やバイトとの両立もしやすい現実的なタイムテーブルです。
- 女子の合同チームやOB・OG・保護者の厚いサポートなど、人とのつながりも含めて“ちょうど良く本気になれる部活”と言えます。
「ガチすぎる強豪校はちょっと怖いけど、ちゃんと本気で部活もやってみたい」という人には、埼玉県立ふじみ野高校ハンドボール部はかなりバランスのいい選択肢になりそうです。気になった人は、学校説明会や部活動紹介のタイミングで、ぜひ実際の雰囲気もチェックしてみてくださいね。











































